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笑顔で禁止

「のめません」
PAP_0003_20130429121406.jpg
はい、わかりました。
東京 荒川区 尾久の原公園内にあった立て看板。






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このとぼけた笑顔にも見える、水飲み場のピクトグラムの写真、2年前に撮ったものです。

で、実はこの公園、去年の12月から閉鎖中です。
トンボがいっぱいいて花がたくさん咲く楽しい公園だったんだけど、
環境基準を上回る濃度のダイオキシン類が検出されてしまいました。
それで閉鎖です。
もともとが、化学工場の跡地だったらしいので、なにかが影響したんでしょうね。
残念だなぁ。

「ああ・・・」
東尾久浄化センター アップ
公園隣の施設の建物はこんな顔してます。
ブログに登場してました。
この泣き虫の記事 いまのこの状況を暗示していたかのようで、一層悲しいです。

今日はみどりの日。

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文字/ロゴ/絵柄 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2013/05/04 08:00
コメント
No title
おはようございます

緑が無くなるのは寂しいものですね

私達のところでも最近小さい杜が無くなりまして住宅地になりましたの

ここの公園とは事情が違いますけれど

なんだか化学工場の後と言うのも悲しいし

科学者の人には将来のダイオキシンのこと

分ってて住宅地にしないで公園にして緑のパワーで浄化したのかもね。
wakasaママさんへ
たぶんwasasaママさんの推理はあたっているんじゃないかと思います。トンボの種類が都内一あるとかで、話題のスポットでもあったのですが、そのトンボやザリガニや野草や木々に、栄えてもらうと同時に浄化の仕事をしてもらってたんでしょう。
思ったようにはいかなかったのかもしれませんね。
でも、化学会社も戦後の日本経済を一所懸命に牽引していたんだろうと思うし、むやみと悪者にする気にもならない。いろいろ考えてしまいます。切ないです。

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