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たぬきの地縛霊 (足立区編)


右向きたぬき。
たぬき 仮設壁

左向きたぬき。
たぬき 仮設壁

昨日の記事の黒たぬきは隅田川沿い、荒川区の工事現場におりました。

今日の左右一対の茶色たぬきは、対岸の足立区の工事現場におります。

(^♀^:)隅田川を挟んでこの「三たぬきの布陣」。
ご近所「たぬき地縛霊 存在説!」玉坂の中だけですが…盛り上がっておりますよう。

「続き記事」↓で、さらに詳細を書いてみます。
あ…その前に、この一対たぬきの


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全体像です。
左右たぬき、見えますか? 見つけてください。
高さ的にはまんなかよりすこし下の方。

仮設壁

たぶん、なんですが…工事現場用のこの仮設壁は
使わない時、ばらばらで重ねて保管していたのだと思います。
雨ざらしだったのか、錆びやカビの染みが出来たのだと思います。
合わさっていた二枚のなかに「地縛霊たぬき」の念が混じりこんで
壁建設の際ひきはがした時、出現したのが、この左右対称のたぬき。
たぶんこの推理、合ってる。なぜかワタシ自信満々です。

この場所は大好きで、何度か写真を撮っていて、過去記事にもしています。

これです☞ http://konnakao.blog96.fc2.com/blog-entry-2386.html(URLクリックすると、記事に飛びます)

仮設壁

仮設壁のサビ

ね。なぞの見返り美人のお姐さんも、いるんですよ。
でもひそかに「足立姫」だったらどうしよう…とか思っています。(^^:)

えーと
足立姫は嫁ぎ先のいじめを苦に侍女を12人とか11人とか連れて
このあたりの川で入水したといわれる豪族のお姫様です。
725年ごろというから、奈良王朝のころ。
でも、このあたりは関西圏とは違うから野趣あふれる文化だったろうと思います。

江戸時代になぜかこの足立姫伝説が流行った時期があったらしくて、
気を付けて見てみると、古い碑とかお墓とか、
隅田川沿い、荒川沿いの寺や神社などに、ちょこちょこお名前があります。
お姫様も可哀そうだけど、侍女さんたちの大量殉死が切ない。
江戸期、川の氾濫や治水工事などの犠牲のたびに、
みんなで足立姫たちの霊にすがったり慰めたり、なのかなあ・・・って
玉坂は勝手に想像しております。

今日は脱線、多め…すいません。(^へ^)

この壁は、右方向にも、「顔」がありますので、
そのうちまた記事にするかもしれません。えへへ。


街で | コメント(6) | トラックバック(0) | 2020/12/11 20:19
コメント
No title
全体像の方が狸の家族写真っぽく見えます( ˊᵕˋ )
背の高いお父さん、お母さんに子どもたち。
ダメ?

奈良時代の豪族のお姫様の悲しい伝説が
今も残ってるってすごいですね。
江戸時代で流行るっていうのも興味深いですね。
misachi68さんへ
> 全体像の方が狸の家族写真っぽく見えます( ˊᵕˋ )

そうなんですよね。(^^)
その気で見ると、たぬきの耳や腹の気配がうようよの
不思議空間(^^)。
もっというと、この付近に去年の春
皮膚病のタヌキが地域ネコの群れに混ざって
猫好きの人に餌もらってて、ちょっと話題になってました。
たぶんやっぱりたぬき地帯…なのかな。


> 奈良時代の豪族のお姫様の悲しい伝説が
> 今も残ってるってすごいですね。
> 江戸時代で流行るっていうのも興味深いですね。

でも今は全然メジャーじゃないです。
私もこの地に縁ができる前は知りませんでした。
ここで生まれ育った人も知らないって言ってました。
(^へ^)なのでなおさら気になって仕方がないです。
こんにちはー
たぬきのジャンピング地縛霊ですね
隅田川の左岸防潮堤耐震補強工事の壁にいるのでしょうか
足立姫と一緒に隅田川を見守ってくれているんですね
小々次郎さんへ
たぬきジャンピングですよねえ(^^)
右じゃんぴ~ん♪ 左じゃんぴ~ん♪

耐震補強かどうかはわかりませんが
川の際の送電鉄塔付近を囲んでいる壁です。

足立姫の件、ブログに最近書き込んだ気がしてたんだけど見つからなくて…。小々次郎さんの「隅田川その2」のコメント欄でした(^へ^)オジャマシマシタ。
「見守ってる」!その言葉に救われます。
ありがとうございます。
No title
足立姫の話しらなかったー。
でも野趣あふれる文化地帯で入水自殺は考えにくい気もするんだよなー。他殺って気もする。たぬきの地縛霊さんなら、もしかしたら真相を知ってるかもしれない☆
あけぼうさんへ
> 足立姫の話しらなかったー。

江戸期にお参りするのが流行ったらしいけど
お芝居やなんかになって、それがあたり演目にならないと
なかなか残らないのかな。


> でも野趣あふれる文化地帯で入水自殺は考えにくい気もするんだよなー。他殺って気もする。たぬきの地縛霊さんなら、もしかしたら真相を知ってるかもしれない☆

なるほどね。ありうると思います。タヌキはなにか知っている…。

あ、そうそう。皮膚病の疥癬になった野性タヌキってね。
顔だけ毛があって体の毛がなくなるんだよね。
これが「かちかち山」の由来じゃないかと直感しました。
火傷したみたいに見えて、可哀そうでした。



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