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虫画伯による肖像画


芸術の季節ですね。

橋の欄干

バンクシーばりの覆面画家の作品を紹介します。
東京 御茶ノ水の駅前にありました。

橋の欄干 這虫の捕食の痕

たぶん キセルガイ という虫。
橋の欄干の小さな苔をジグザグに食べながら、
描いているようです。
たいへん、貪欲な画風です。

笑顔ですね。






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◎おまけ 
関連過去記事 ごあんないします。

こちらは、東京 田端の駅前の
鳥画伯による「鳥の肖像」です。

鳥のふん

記事はこちら ⇒http://konnakao.blog96.fc2.com/blog-entry-1609.html

迷いのない筆致。一瞬で仕上げたようです。
それでこの完成度ですから、天才です。




街で | コメント(2) | トラックバック(0) | 2020/11/02 20:48
コメント
No title
たれ目で可愛いのに、ぞよぞよとした触手が出ているところが、意味深です。
虫界のバンクシーとして、なにかを訴えているのかなあ?分からんけどw
あけぼうさんへ
> たれ目で可愛いのに、

目の部分は、虫画伯の手ではなく金属の劣化かもしれません。
環境を巧みにアートとして、取り入れる技が光ります。


> ぞよぞよとした触手が出ているところが、意味深です。
> 虫界のバンクシーとして、なにかを訴えているのかなあ?分からんけどw

社会派の作品だった可能性はありますね。
実は、この欄干ごと撤去され、今は見られません。
当局の隠ぺいかもしれません。。わからんけどw


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