【報告】「旅のかかし」の再再演っ

「えーっまじでかっ」

路上の何か

新宿 路上の謎の三角物体もびっくりです。
(たぶん、杭のようなものが撤去された痕跡でしょうか)

とにかくびっくりでめちゃめちゃ嬉しかったんで報告させてください。
あれです。3月28日、4年ぶりの再演となった
「旅のかかし」です。⇒ ☆彡池袋演芸場の件  ←ここをクリックすると記事にとびます。

あれを4月4日、今度は7日ぶりに再再演でございました。
柳家はん治師匠の独演ライブ。新宿の道楽亭さんです。
こちらの演芸ライブは、終演後に芸人さんとお酒が飲めることがあるので
師匠に先日のお礼も言いたくていそいそ来場したわけですが、
まさかまさかの・・・かっ・・・かかしっ♪

ああ…ああ…
…っありがとうございました。

「ハナシを忘れないうちにね…」とおしゃって、
「難しいハナシだねえ…」ともおっしゃってました。

お酒も一緒にいただいて、さまざまな芸談も。
うれしいうれしい、新宿の夜っ♪
ああ、やっぱり夢は夜ひらくのだなあ♪ 
ふじけいこさんありがとう♪






こんな顔、好き?
「こんな顔」のランキング順位をあげてください。1日1ポチ☆お願いします。 こちらもどうか1ポチ☆そうすると、いまの順位と毎日更新への意欲がきっと保持できます。ありがとう。 出来たらこれもポチッとね…。ありがとうございます。
でしたら、ぜひここで
ポチポチポチと人気ランク応援のクリックをください。 




さて、
拙ブログ、『こんな顔』は、ふだんは
「顔にみえるもの」の写真集なんですが、
ごくたまに、
玉坂めぐる≒荻野さちこの書く
落語台本の周辺の話題にもなります。
ご承知おきください。


玉坂めぐる≒荻野さちこが書く
落語の台本のあれやこれやにつきましては
  ↓
「こちら」 をクリックするとまとめて読めます。

ひよっこの駆け出し者です。
応援してやってください。お願いいたします。



告知報告・落語台本 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2018/04/06 15:20
コメント
No title
すごいすごい(*´∀`*)
夢を実現していくってすごいよ!
いいですね〜
いい話題に触れるとお酒が美味しくなりますよね♪
おはよーございます
いけね ちょっと目が離れちゃったうちに 嬉しい出来事がつづいたんですね おめでとうございますw 作家さんに内緒で口演とかあるんですね ゲスな話で恐縮なんですけど印税みたいなのは入らないんですかね もちろん大変名誉なことではありますけども。 改めておめでとうございます^^
misachi68さんへ
ありがとうございます。(^□^)
このまま師匠、あちこちの寄席で
ちょいちょいやってほしいなあ。

この日前座を務めたはん治師匠のお弟子さんにも酒の勢いで「師匠のネタになったらいつの日か貴方もやってください」的な
アピールをぬるっとしてしまいました。(^へ^:)チョウシノッチャッテ…
小々次郎さんへ
ありがとうございます。(^0^)本当に嬉しいです。

印税とか著作権の件、ですが…。
落語…特に寄席でやる落語は、芸人さんが今日は雨だからアレをやろうとか、お子さんが客席にいるからアレをやろうとか。その日の気分や場の空気で、古典も新作もモチネタからのネタ選びがされるわけですよう。そこがまた風情のあるところでね。。。。ここにジャスラック的なことが持ち込まれると、寄席の文化そのものが成立しなくなりますよね。
んで、私のこの噺は4年前に多額の賞金をいただきまして(^0^:)落語協会に正式に買い取ってもらった、という理解。そういう募集でした。なのでいつでも協会員はどなたでも好きなようにアレンジして寄席でやっていいよ、というポジション。それがむしろ一番嬉しい。。。(^0^)でも何も起きずに4年の月日がたちました。
それがね、急に…動きができて…ああ、これが夢の始まりだといいのですが…100年後、古典落語になったりして…(^0^:)わはははははは…果てなき夢でございます…

(追記)
もちろん落語台本の著作権の考え方は様々でして、有名小説家さんの作品などはもともと前もって公表宣伝してから会をしますし、特定の落語家さん専属で共同で作品を練る作家の方もいるそうです。あとは、落語家さんと作家さんの個々の関係だと思います。
No title
再演があって、
しかも一緒にそのあと飲めて・・・って、
すごい夢みたいな話ですねえ~。
いやもうこれは、きっと再演、再再演あるな☆彡

あと師匠が「難しい話だねぇ」って言うって、
そんな話つくる玉さんもスゴイ。
あけぼうさんへ
ありがとうございます。
実を申せば「旅のかかし」はお蔵入りなんだなと諦めていました。それが二回もお蔵出しで(^^:)…。
このまま、お店に並ぶといいなあ~と。
夢は見ます。夢は無料観覧です。

「難しい話」は、たぶん「やりにくい」の意味と思います。会話メインで成立するのが落語の醍醐味なんですが、展開上、後半に「地の文」というかナレーションっぽい描写も多いんですよね。そんなこんなで高座のかけるのに苦労されたんだと思います。工夫してくださって本当にありがたいことです。(^人^)拝みます。


管理者のみに表示