でんちゅうでござるっ!

電柱


今日は、忠臣蔵の日。
吉良様のご命日です。


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しかし、あらためて考えてみると
発端の江戸城「松の廊下刃傷事件」、
上司のご老人にぶちぎれて
将軍のいる殿中で刀で切り付けるとは、
浅野殿、ホントにヤバイひと。

誰だって怒ります。
電柱だって怒ります。

吉良さん、さんざんでしたね。
斬首
↑ 
かわいそうな吉良様の像  クリックするとその記事読めます。

大きなイベント準備の仕事のさなかに
短慮の部下に襲われた事件。
正式な裁定で浅野は切腹。これは当然でしょう。
殺したのも浅野家とりつぶしにしたのも幕府です。
なのに、なぜか怪我した吉良さんが「かたき」と恨まれて
卑怯にも寝ているときに集団襲撃。はての惨殺。
あげくにやられた側だというのに吉良家も断絶。
そして後世、平成の御代にまで「悪者」あつかい。
ひどいはなしですよねえ。

うーん。
とはいえ、歌舞伎も講談も映画も、
「忠臣蔵」が大好きな玉坂です(^へ^:)
これがまた、
人々を思考停止にさせる
不思議な魅力なんですよね。
困りましたね。うーん。(゜-゜:)





街で | コメント(2) | トラックバック(0) | 2015/12/14 21:05
コメント
No title
私も忠臣蔵が好きですよ(^-^)
忠臣蔵の小説はずいぶん前に3冊くらい読みました。
吉良上野介側からの視点の話もあったと思います。
吉良様ってなかなか粋な方だったようですし、
お気の毒ですよね。
そうは思っていても、映画やドラマで
討ち入りのシーンにワクワクしてしまうんですよw
misachi68さんへ
うんうん。サクサクと雪道を行く…。
ズンズンと山鹿流陣太鼓が響く…。
ワクワクしてしまうんですよねえ。
なんだろうなあ。
「お約束」ってあれですかね。
「様式美」とかそれですかねえ。

いくつもの「討ち入り」を経て
日本人はみんな評論家になってしまうのですね。

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