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一緒に謡ってる

能楽堂
屋根のすぐ下で謡っていました。

能楽堂

東京 矢来能楽堂の舞台、梁の蟇股です。


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人生で二回目のお能の鑑賞。
「藤戸」金春流の山中一馬さんの舞台でした。
とてもよかったです。

哀しいお化けたちが、自分自身を語る能楽。
どの曲も最後は成仏してハッピーエンドだそうですね。

争いの多かった時代、人の心の在りようの不条理、
浄罪のためにも生まれた舞踊なんでしょうか。
生きてる人、死んでる人。
救い、慰めの気持ちを感じます。

私が親しくしてもらっている名もなき「顔」たちも
きっとこの舞台の形に共感しているんじゃないかと・・・
ちょっとね・・・思いました。

おまけ
連想関連過去記事
  ↓
◎この子らもうたってたな

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建物 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2014/12/09 09:17
コメント
おはよーございます
ぐわっぐわっぐわー って歌ってるように見てたら 本当にカエル股っていうんですね^^ 詳しいことはわかりませんが能楽はレクイエムなんですね 成仏がハッピーエンドと感じるのは生きている側の願いのような気もします。化けて出ないでね^^
小々次郎さんへ
はっきりしない写真、よく見ていただいてありがとう。
日本建築の方も能楽の方も、ぜんぜん
詳しいわけじゃないんで(^こ^:)
ひやひやしながら記事にしています。

レクイエムの能楽。今回見た「藤戸」は
戦の犠牲で気の毒な死に方をした漁師の話です。
可哀想で怖くて綺麗でした。
信長も家康も、どんな顔して能を見てたのかな。
彼らの寝床に化けて出てきてもいいお化けは
たくさんいたでしょうね。
No title
おお、この顔達が一斉に謡いだすと思うと
なにやら厳粛な気持ちになりますね…。
我々には聞こえないけど、
そうして舞台上の空気を
あの世とつなげてるような感じもするね。
No title
凛々しいお顔になにやら
哀しみも感じてしまいます。

能はとっつきにくいイメージがあるけど、
能楽堂は何度か行きました。
狂言は観たことあるんだけどなぁ。
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あけぼうさんへ
> おお、この顔達が一斉に謡いだすと思うと
> なにやら厳粛な気持ちになりますね…。

そうそう、舞台のぐるりを囲んでいます。

> 我々には聞こえないけど、
> そうして舞台上の空気を
> あの世とつなげてるような感じもするね。

そうかもしれません(^^)
聞こえない重低音かな。超音波かな。
謡いの声やお囃子が天井にあたって
くらくらするような音量になるのは
この人たちのその技のせいもあるのかもしれません。
あの世もくらくらしていることでしょう。
misachi68さんへ
> 凛々しいお顔になにやら
> 哀しみも感じてしまいます。

ピンボケのせいもあるかもしれません(^^:)カナシイ

> 能はとっつきにくいイメージがあるけど、
> 能楽堂は何度か行きました。
> 狂言は観たことあるんだけどなぁ。

ご当地はいい能楽堂がたくさんありそうですね。
狂言も楽しいけど、お能は自分が一生懸命見る感じが楽しかったです。
演目の内容をしっかり勉強してから行くといいですよ、
内容はほとんどシンプルなものです。
諸先輩方には、寝ちゃってもいいと言われました。
でも音に酔って、興奮しちゃえるとしめたもんです。
一番前の席だったので、うまく行きました(^^:)
鍵コメントの方へ
わざわざありがとうございます。
大変光栄です。
どうぞよろしくお願いいたします。

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