FC2ブログ

ツ・・・ついにお別れ

「ツ」
「じゃあね」


上野松坂屋 南館の看板マツザカヤの「ツ」です。


こんな顔、好き?
「こんな顔」のランキング順位をあげてください。1日1ポチ☆お願いします。 こちらもどうか1ポチ☆そうすると、いまの順位と毎日更新への意欲がきっと保持できます。ありがとう。 出来たらこれもポチッとね…。ありがとうございます。
でしたら、ぜひここで
ポチポチポチと人気ランク応援のクリックをください。 


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



こないだも記事にした
あのデパートです。
この明るいツーさんも取り外しですね。

赤い目もいいんだけど
小さな小さな黒目もあったんですよ。

心が動くのでちょっと調べてみました。
創始者はなんと、織田信長についてた小姓
蘭丸さんの子孫なんだそうです。
江戸上野のこの地に進出したのは、明和5年(1768年)4月。
手元にある歌川広重「名所江戸百景」の画集にも
13番目に出てきました「下谷広小路」というタイトルです。
大きなお店です。
シンボルフラワーは、カトレアの花。
あ・・・そうか。蘭丸の蘭なんだなぁ。

  ↓

こないだの記事です

ついでにカトレアの記事、2輪ごあんない。

大きな友達

雪のあやかし

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

あ、松坂屋上野店、本館のほうは
食品街リニュアルオープンやなんかで、いま大混雑らしいです。

文字/ロゴ/絵柄 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2014/03/13 09:57
コメント
おはよーございます
ただのカタカナなのに
確かに笑っているように見えます
円寂の時ですね(涙)
小々次郎さんへ
赤い目をして空を仰いで
黒い瞳で町を見下ろして
それからにっこり笑っていきました。

まさに円寂。
撮っといてよかったです。
No title
赤い目だと
勢いよく駆けながら去っていく・・・
ってかんじだけど、
小さい黒い目だと、
ちょっと寂しい感じがするねぇ。
冷静に「じゃあね」って言ってるけど、
実は本人まだ実感がないのかもしれないねぇ…。
あけぼうさんへ
だね・・・。
実はデパ地下ぐらいしか
お世話になってないんだけど
ここ三日ぐらいで、
急に思いが募ってしまいました。
ニワカの哀悼。
でも結構本気な自分がキモチワルイ(^皿^:)
No title
デパートの大元は呉服屋が多く、
江戸時代、明治、大正、昭和、と時代の先端を行く憧れでしたし、
街の中心でもありました。
地方都市出身の者にはその土地の老舗デパートが誇りですらあったものです。
松坂屋は名古屋が発祥で、中部地方出身の人間には馴染み深いデパートでしたが、
銀座店は長らく、その一画だけがセピア色に色あせた感じで、
わびしさが漂い、上野店も中身は地方デパートの様な状態でした。
同じ西日本系の大丸と提携し、大丸は東京駅のデパ地下で大逆転しましたから、
松坂屋の閉店、リニューアルも時代の趨勢でしょう。
でも、この資本は脈々と残っていくのでしょうね。
恐るべし、日本の戦国時代・・ですね。
あの〜
笑顔でサヨナラですか。
でもさすが老舗だけあって、
「ツ」にも存在感がありますね。
ロゴタイプの力ってあらためて
すごいと思います。
takako.t.maru さんへ
おおさすがお詳しい、タカ子さん。
うん、波に乗って大きな戦略にうってでてるってことなんでしょうね。百貨店が元気になるってことはデフレの脱却を意味するような感じもします。好景気になるってことだから、それはそれで歓迎せねばなりますまい。

> 恐るべし、日本の戦国時代・・ですね。

うんうん、驚きます。本能寺の業火をかいくぐり、蘭丸くん子孫をのこして、ファッション業界へ。。。でも大阪の夏の陣で店主は戦死、つまり呉服屋やりながら武士だったんだね。そして天下泰平の世になれば徳川家御用達だそうで・・・。すぐそこのデパートと戦国武将が簡単につながっているわけで・・・どきどきしますね、ほんと。

広報みよったんへ
> 「ツ」にも存在感がありますね。
> ロゴタイプの力ってあらためて
> すごいと思います。

うんうん、しみじみみると隙のない見事な形です。
デザイナーの力も凄いけど、あらためて
カタカナって美しいなあ、とも思いました。
(ツ) <バイバイ

管理者のみに表示