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【月末特別】お化け祭り日の【顔探索4】

ハッピーハロウィン♪
月末恒例の特別記事です。顔さがし、しましょう。
ドア
おばけいっぱいいますね。じっと見てると、じわじわ湧いて出ます。
見えますか?

これはどうでしょう。
ドア

実はさっきの画像を逆さまにしました。
凄く分かりやすいのがいっぱいいます。
逆さの方が、おばけも大胆になっているのかもしれません。


これは別の部分。はい、そう。木の板なんです。
ドア
もともと均一なバランスで成長してきた上等な木の板を
薄くスライスして製材し、
それを左右に開くかたちに継いでいく感じなんでしょうか。
スライスするたび、開くたび、
木に宿る精霊がじわじわと顔を出していく、増殖する。
そんな気がしました。 (  )

ここは奈良県飛鳥の橘寺。
境内にわりと最近に建てられた参拝客用の休憩どころです。
秋の好(よ)き日、善男善女がお茶を飲んだりしていました。
生きている人ももちろんですが、
ここなら精霊もおばけも居心地がいいんじゃないかと、思います。
なぜなら・・・ 

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このお寺は聖徳太子生誕の地と言われるところで
お寺の建立も太子さん、と言われている場所です。
しかもトイレのドアでしょう? 
浄と不浄の境の扉。
玉坂も死後になんかの都合で迷ったら、
ここに宿ろうかな、と、ちょっと思いました。

ドア


さて、「顔さがし」にお付き合いいただいたみなさん、
ありがとうございました。
今回のはちゃんと参加すると
なにかご利益もあるかもしれませんね。

過去にカテゴリ「さがしもの」は3回やりました。
時間のある人は下記の色文字をクリックして
他のものも遊んでみてください。

 これが一回目
 これが二回目
 これが三回目

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追記です。
※の部分 について、「ハレマスヨウニ」小々次郎さんから
ご指摘いただきました。 こうした板はスライスではなくて、
丸太をくるくるとかつら剥きにするようです。
ちょっとだけ勉強してみました。すごい技術。ますます神秘です。
  ↓
東京木材問屋協同組合さんのサイト

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さがしもの | コメント(4) | トラックバック(0) | 2013/10/31 08:00
コメント
こんにちはー
板目に割いたんじゃなくて桂剝きのようにむいたんでしょうか だから枝とかの膨らみの年輪をこまかく拾ってるのかも それにしてもはっきりしたタッチで顔がならんでいます 日本の仏像画のようでもあり西洋の悪魔物語の挿絵みたいだったり やっぱりかなり宗教性を感じます ちょっと怖いです。
小々次郎さんへ
えっ、かつらむき? また小々次郎さん冗談ばっかり(^皿^)ってググったら、うわ★合板って本当にそんな風に作るんだね。つまり、質のいい木を大きな機械でかつらに剥いて、そのシートを他の部材と貼り付けて合板を作るんだ…。びっくりしました。で、どうやらこの場合、かつら剥きの幅が45cmで、それを木目の柄をシンメトリーに合わせるようにして2枚並べて張り込んでできた美しい模様ってことなんだね。いやいや感動的です。材木屋さんかっこいいなぁ。職人の美学の魂も顔となって結実している気もします。 でも怖い? うん、怖いよね。(^へ^:)
どうもありがとう、勉強になりました。
ご指摘のこと、追記しておきます。
いやいやいやいや
指摘なんてとんでもないぃ
そんなつもりじゃないですよぉぉぉ
でも職人の美学の魂ですね ほんとかっこいい^^
小々次郎さんへ
いえいえほんとありがとうございます。
アウトプットするほどインプットが増えるって
よく言うけど、こういうときに実感しますね。
そんで興味も増える。
丸太のかつらむき、すごく見てみたいです。
見られるとこ、さっきネットで見つけました。
「木材合板博物館」だって。
http://www.woodmuseum.jp/index.html

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