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落語の神様

木の幹
大阪の生國魂神社の木です。 
ここらあたりで、米沢彦八という方が面白い噺をしていたのが上方落語のことはじめとされています。平成になってこの境内に彦八さんの碑もつくられました。落語ファンの一人として私もこの神社に来るたびに拝みます。
ほかに初代露の五郎兵衛さん、鹿野武左衛門さんも、それぞれ落語の始祖と言われています。
お三かたとも、どんな人か私は知らないけれど、どなたも落語の神様だと自分は思っています。
はじめがあるから今がある。見えないみなさんに感謝したいです。

木の幹

昨日、桂米朝師匠が亡くなりました。
目で耳で、読み物で、実際に触れることのできた
落語の神様のようなひと、
本当に神様になってしまったんですね。

米朝師匠、大好きでした。
本当にありがとうございました。 

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自然 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2015/03/20 10:43
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